■レグ情報
ステージ: 8 (146.49 km)
路面: グラベル
天候: 20℃前後 晴れ、雨の連続
ラリーフィンランド初日、雨が降ったり止んだりの不安定な天候が、高速で難しいラリーを一層難しいものとした。しかしながら、それをものともせず、スズキ勢は持ち前の信頼性を発揮し、結果、4つのステージでトップタイムをマーク。P-G・アンダーソン選手、ガイ・ウィルクス選手、ウルモ・アーヴァ選手が入賞圏内で1日目を終えた。
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P-G・アンダーソン選手 (LEG1後、3位)
「
今日は難しかったよ。朝は、晴れていくと思ってドライセッティングで出て行ったら結果ウェットには固過ぎるセッティングだった。濡れた路面は滑りやすかったけど、日中は乾いたりもした。途中コースアウトした車の影響で10秒程ロスしたり、リピートステージでは路面が荒れていたりと難しかった。轍に沿って走り、ミスしない事を心がけたよ。おかげでトラブルやミスも無く、無事今日を乗り切ったよ
。」 |
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ガイ・ウィルクス選手 (LEG1後、4位)
「
まあまあの出だしだね。とにかくミスしないように心がけたさ。ただ、SS5の中間地点辺りでタイヤが1本空気が半分ぐらいになり、残り1.5km地点ではパンク状態になってしまった。トラブルはそれぐらいで、あとは機械的にはまったく問題無かったよ。今日もさらにセッティングを煮詰める事が出来た。明日が楽しみさ。頑張るよ!
」 |
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スズキスポーツ代表 田嶋伸博
「
今日は、2人ともこの難しい天候の中慎重に走り、賢かったと思う。またパンクも極力しないように心がけた結果、良い順位で終わる事が出来た。スイフトは信頼性抜群で、まったく問題無し。明日が本当の山場です。長い1日が待っています。ぜひ明日も応援よろしくお願いします!
」 |

ジュニア世界ラリー選手権 第7戦「ラリー・フィンランド」LEG1 終了時 結果
Pos. |
Driver |
Time |
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6 |
コンラッド・ローテンバッハ(シトロエンC2) |
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7 |
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8 |
ジュリアン・プレサック(シトロエンC2) |
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