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■レグ情報
ステージ: 8 (144.90 km)
路面: グラベル
天候: 快晴 日差しの強い1日
シーズンでもっとも高速で豪快なイベント、ラリーフィンランド2日目、スズキ・スイフトのガイ・ウィルクス選手とPG・アンダーソン選手がJWRC総合1位
、2位となった。ガイ・ウィルクス選手は8つのステージ中7つでトップタイムをマーク。一方、PG・アンダーソン選手はブレーキトラブルやパンクに見舞われる1日となってしまった。
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P-G・アンダーソン選手 (LEG2後、2位
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「今日は苦しい1日だったよ。でもまだ2位だし、貴重なポイントを追加出来る位
置にいる。SS12でコーナーにあった何かに当たって左前のブレーキラインが飛んでしまって、リアブレーキだけで走る羽目になった。そうしたら、今度はゴール5km手前でパンク。でもその時は何とか走りきる事ができたよ。ただ、最後のステージで再びパンク。これは止まってタイヤを換えるしかなかった。2分ロスしたね。リスクを冒さないようにと心がけていたんだけど、こうなる事もあるんだね。でもここまで来たらあとはしっかりゴールする事。スイフトは絶好調だよ。応援よろしく!」
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ガイ・ウィルクス選手 (LEG2後、1位
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「今日はずっと調子良かったよ。問題はまったく無く、しっかり集中して走り続けた。ミーク選手のあとを追いかけるかたちで今日が始まったけど、徐々に差を縮める事ができて、それが彼にプレッシャーを与えたのだろうね。パンクはあったけど1回はリエゾンだったから時間のロスはまったく無かった。明日の目標?とにかく安全にゴールに辿り着く事だけさ。スイフトも完璧だよ。最後の応援よろしく!」
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スズキスポーツ代表 田嶋伸博
「ガイ・ウィルクス選手、PG・アンダーソン選手、両選手共に昨日は難しい天候の中を堅実に走りきり、一方、今日は素晴らしい快晴の中、名物のジャンプがある高速ステージを見事に走破してくれました。選手もスイフトも最高の結果
で今日を終える事ができました。ここフィンランドの森でスイフトサウンドを奏でて、人々を魅了した事でしょう。明日は残り4つのステージ。最後のサービスで車両をしっかりメンテナンスして送り出します。レグ3も応援、よろしくお願いします!」
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ジュニア世界ラリー選手権 第7戦「ラリー・フィンランド」LEG2
終了時 結果
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Pos.
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Driver
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Time
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3
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マッティ・ランタネン(ホンダ・シビック)
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4
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ジュリアン・プレサック(シトロエンC2)
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5
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コンラッド・ローテンバッハ(シトロエンC2)
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