■レグ情報
ステージ: 4 (60.22 km)
路面: グラベル
天候: 快晴
| スズキ・スイフトがワンツーフィニッシュを達成。ガイ・ウィルクス選手が1位、P-G・アンダーソン選手2位でラリー・フィンランドを終えた。WRC随一の高速で迫力のあるこのラリーで、スイフトは21ステージ中15ステージでトップタイムをマーク。これでP-G・アンダーソン選手は選手権で再びトップに立ち、ガイ・ウィルクス選手も3位に浮上。残り2戦、トルコとイギリスでの結果次第で選手権チャンピオンになる事ができる。 |
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ガイ・ウィルクス選手 (1位 )
「最高だ!この結果に大満足さ。でも今日は緊張したよ。とにかくゴール目指して慎重にこの高速ステージを走った。このような、素晴らしく、信頼性抜群かつ速いスイフトを作ってくれたスズキの皆に感謝したい。これでまた、皮一枚で選手権優勝へとつながったよ。今回同様に、残り2戦しっかり走って優勝を目指すよ。応援ありがとう!」 |
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P-G・アンダーソン選手 (2位 )
「フィンランドは特別なイベントだ。3日間全開走行を強いられ、ドライバーにとってもマシンにとっても、そしてスペクテーターにとっても魅力的なイベント。でも今年は、僕にとってすごくタフなラリーになったね。天候の変化やパンクなど、難しいラリーだったよ。でも、2位に入れてとてもうれしい。選手権で再びトップに立ったからね。次回も頑張るよ。応援ありがとう!」 |
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スズキスポーツ代表 田嶋伸博
「久々のワンツーでとてもうれしいです。高速で多くのジャンプが連続するこの難しいラリー・フィンランドは高度なドライビングテクニックとマシンのトータルバランスが要求されます。今回はガイ選手とP-G選手の能力の高さ、そしてスイフトのバランスの良さを見事に証明出来たと思います。応援してくださった多くの皆様に感謝申し上げると同時に、残り2戦の応援、よろしくお願いします!」 |

ジュニア世界ラリー選手権 第7戦「ラリー・フィンランド」最終結果
Pos. |
Driver |
Time |
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3 |
マッティ・ランタネン(ホンダ・シビック) |
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4 |
ジュリアン・プレサック(シトロエンC2) |
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7 |
パトリック・サンデル(シトロエンC2) |
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