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レグ情報
ステージ: 1 (2.06 km)
路面: グラベル
天候: 22℃前後 晴れ

まるでジェットコースターのようなクレストが続き、全開で走り抜ける伝統のグラベルラリー、ラリー・フィンランド。フィンランド人口の約5分の1が観戦に訪れると言われている国民的イベントは、木曜日の夜、ユバスキラの街中にある競馬場キレリのスーパースペシャルステージにて幕を開けた。

オープニングSSを制したのは、P-G・アンダーソン選手。ウルモ・アーバ選手が3位、ガイ・ウィルクス選手が4位でこれに続いた。

ラリーは明日から本格的なステージに入り、Leg1には8つのステージが待ち構えている。

P-G・アンダーソン選手 (SS1後、1位)

「2年前僕はここで優勝したんだ。またぜひ優勝したいね。ここは平均速度がすごく高いので注意は必要だよ。がむしゃらにいっても駄目で、周りの選手のペースを伺いつつ、自分のペース作っていくよ。スーパースペシャルはうまくいった。フィンランドは特に雰囲気が特別で、ラリーの中で大好きだね。」
ガイ・ウィルクス選手 (SS1後、4位)

「高速グラベルのステージは大好きさ。だから自信もあるし、スズキ・スイフトにとっても得意なラリーだね。ラリーとラリーの間に随分と間隔があって、もう早くスイフトに乗りたかったよ。しっかり集中して攻めのラリーをしないといけないね。皆熱くなってくるから自分もそれに負けないようにしないと。マシンは勿論速くなくてはならないけどそれ以上に信頼性が第一。スイフトは完璧だよ。」
スズキスポーツ代表 田嶋伸博 

「いよいよフィンランドが始まりました!今回一番大事なのは両ドライバー共きちんとゴールする事です。後半残り3戦でひとつの大きな選手権を左右する節目にきています。P-G選手もガイ選手も頭と右足を器用に使わなくてはなりませんね。ラリーフィンランドはスズキにとって験が良い場所。ぜひとも良い走りをしてフィンランドの人々を魅了したいですね。また、カスタマーであるウルモ選手を筆頭に他のスズキユーザーにも頑張って欲しいと思います。皆様、これから3日間、応援よろしくおねがいします!」



ジュニア世界ラリー選手権 第7戦「ラリー・フィンランド」
SS1

Pos.
Driver
Time
1
P-G アンダーソン (スズキ・スイフト)
1分30秒3
2
クリス・ミーク (シトロエンC2)
+0.4
3
ウルモ・アーヴァ (スズキ・スイフト)
+1.1
4
ガイ・ウィルクス (スズキ・スイフト)
+1.3
5
ジュリアン・プレサック (シトロエンC2)
+2.0
6
ジョセフ・ベレーシュ (スズキ・イグニス)
+2.2
=
マーティン・プロコップ (シトロエンC2)
+2.2
=
パトリック・サンデル (ルノー・クリオ)
+2.2




 
 
 
 
   
 
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