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DATE
SS10
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SS12
SS13
SS14
SS15
SS16
Total
06.10.14
20.50km
27.36km
20.50km
27.36km
19.91km
29.28km
5.20km
147.11km


レグ情報
ステージ: 7 (147.11km)
路面: グラベル
天候 : 午前〜午後、晴れ。夕方一時雨。夜、晴れ。

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ラリーオブターキー2日目はP-G・アンダーソン選手がトップに躍り出た。昨日の嵐とは打って変わって今日は快晴の1日。しかし路面 は相変わらず滑りやすい、泥まみれの状態。スズキは7ステージ中5つでトップタイムをマーク。ガイ・ウィルクス選手はSS13で横転するという波乱に見舞われ、一方PG・アンダーソン選手は7位 から一気に1位に浮上。表彰台圏内を独占、ポイント圏内に4台もスズキ車が入る快挙の1日だった。
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P-G・アンダーソン選手 (JWRC SS16後 1位 )
「JWRCでは常に順位変動するけど、ここまで変わるとは思わなかったよ!昨日のパンクの嵐を受け、今日はとにかくトラブルを避けるように走った。選手権をちょっとでも優位 に進められるようにね。スイフトはこの変化の激しい路面 に対して問題なく対応しているし、絶好調だよ。泥、石、そして太陽光、さらには雪も見たよ。選手権の事はなるべく考えないようにしている。集中あるのみさ。最終日も応援よろしく!」

ガイ・ウィルクス選手 (JWRC SS16後 5位 )
「今日は色々な事が自分達に降りかかったよ。最初のステージでは左前をパンクして、交換せざる終えない状況で2分をロスした。それはまだ良かったんだけど、SS13で溝に引っ掛かって横転してしまった。幸いコースマーシャルがいて引き起こしてくれたんだけど、リアタイヤがダメージしたボディ外板と擦れてパンク。でも何とかサービスまで戻ってこられて、メカニック達が懸命に直してくれたよ。本当に彼らには感謝したい。気落ちはまったくしていないよ。だって、まだ5位 だし、他の選手にも自分達のように、明日 何が起こるか分からないからさ。頑張るから明日も応援よろしく!」

スズキスポーツ代表 田嶋伸博
「今日も1日本当に波乱万丈の日でした。もし、今の順位 のままレースが終わるとPG選手の選手権優勝という事になります。でもJWRCはまだまだ最後まで分かりません。スイフトは完璧です。あとはドライバーがしっかり集中するのみです。皆さん、明日もどうか応援よろしくお願いします!」


ジュニア世界ラリー選手権 第8戦「ラリー・オブ・ターキー」LEG2 終了時 結果

Pos.
Driver
Time
1
P-G・アンダーソン(スズキ・スイフト) 
3時間14分51秒9
2
ウルモ・アーヴァ(スズキ・スイフト) 
+2分18秒8
3
ジョセフ・ベレーシュ(スズキ・イグニス) 
+2分51秒6
4
コンラッド・ラウテンバック(ルノー・クリオ)
+3分57秒0
5
ガイ・ウィルクス(スズキ・スイフト) 
+6分36秒0
6
クリス・ミーク(シトロエン・C2)
+7分32秒7
7
マーティン・プロコップ(シトロエン・C2)
+8分35秒1
8
ジュリアン・プレサック(シトロエン・C2)
+12分46秒0

 

 

 
 
 
 
   
 
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