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DATE
SS17
SS18
SS19
Total
06.10.15
5.5km
16.91km
28.55km
50.96km


レグ情報
ステージ: 3(50.96km)
路面: グラベル
天候 :
快晴 気温25度

P-G・アンダーソン選手が、ラリー・オブ・ターキーをトップフィニッシュで終えながらも、主催者より土曜日夜のサービスにおいて違反があったとして、失格という残念な結果となった。主催者によると、本来メカニックが車両に触れてはけない場所にて触れたという報告があったとの事。しかしながら、P-G・アンダーソン選手は、これを事実無根であるとし、抗議する事を決定した。
もっとも、繰り上がり優勝となったのは同じくスズキ・スイフトに乗るウルモ・アーヴァ選手。3位にはスズキ・イグニスのジョセフ・ベレーシュ選手が入賞し、スズキ勢の層の厚さを印象付けた。また、ガイ・ウィルクス選手も苦難を乗り越え4位に入賞し、ポイントを獲得。スズキ勢は、合計11カ所のステージでトップタイムをマークした。
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P-G・アンダーソン選手
「とても残念だ。我々のメカニックは絶対触っていなかったのに...。確かにエンジンルームを確認したけど、それをしたのは僕だ。メカニックは許可されているライトポッドだけを触った。よって抗議する事を決めたよ。それにしてもトルコは今年一番の難しいイベントだったね。正直、1日目の出だしの遅れからは優勝なんて諦めていたよ。でも何が起こるか分からないねJWRCは。今日もパンクに見舞われゾッとしたけれど、なんとか無事に帰ってきたよ。スイフトは終始好調で、失格で無ければ1位だった。応援本当にありがとう。」

ガイ・ウィルクス選手 (JWRC 4位 )
「P-G選手、本当に残念だったね。僕の場合、転倒さえしなければ勝てた一戦だっただけに残念だね。でもそれが勝負の世界、ラリーさ。とにかく良い順位で終われるように集中したよ。結果いくつかのステージでトップタイムを出せたから良かった。もう頭の中は次回ウェールズに向けて気持ちを切り替えたさ。母国凱旋だ。絶対勝つよ!応援ありがとう!」

スズキスポーツ代表 田嶋伸博
「P-G選手には、本当におつかれさまと言いたい。抗議に対して、私も同意です。きっと正しい裁定が下る事でしょう。しかし雨、泥、雹など色々な厳しい気象条件の中、ドライバー達はよく頑張ったし、スイフトも、抜群の信頼性とピカイチの速さで、このラリーを走りきりました。チーム全員本当におつかれさまでした。きっといつか実りは来ると思います。皆様、応援、本当にありがとうございました。」


ジュニア世界ラリー選手権 第8戦「ラリー・オブ・ターキー」LEG3 終了時 結果

Pos.
Driver
Time
1
ウルモ・アーヴァ(スズキ・スイフト) 
4時間02分06秒5
2
コンラッド・ラウテンバック(ルノー・クリオ)
+30秒7
3
ジョセフ・ベレーシュ(スズキ・イグニス) 
+39秒5
4
ガイ・ウィルクス(スズキ・スイフト) 
+2分10秒1
5
クリス・ミーク(シトロエン・C2)
+3分14秒4
6
マーティン・プロコップ(シトロエン・C2)
+5分48秒5
7
ジュリアン・プレサック(シトロエン・C2)
+10分16秒5
8
ベルンド・カジール(ルノー・クリオ)
+13分04秒4

 

 
 
 
 
   
 
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