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DATE
SS1
SS2
SS3
SS4
SS5
SS6
Total
06.12.01
17.41km
24.49km
27.91km
17.41km
24.49km
27.91km
139.62km


レグ情報
ステージ: 6 (139.62 km)
路面: グラベル
天候: 曇り、路面は随時ウェット

劇的な幕開けとなったJWRC最終戦ウェールズラリーGB。困難な状況の中、スズキのガイ・ウィルクス選手が2位で1日を終えた。このまま今のポジションを維持すれば、ガイ・ウィルクス選手は初めての、そして、スズキにとっては2回目のJWRCシリーズ優勝となる。一方、P-G・アンダーソン選手は序盤上位につけていたが、パンクの連続からリアサスペンションを破損してしまった。また、選手権トップだったウルモ・アーヴァ選手もSS1でミスを犯し、ステアリングアームを破損してしまった。2人共、明日スーパーラリー方式により戦列に戻る。

ガイ・ウィルクス選手 (JWRC総合2位)
「今日はパンク、パンクの嵐だったよ。最初の3つのステージは本当に最悪だった。SS3では2本パンクさせてしまって・・・これで2分半のロス。でも、午後は取り返せてトップとの差は縮まってきたよ。選手権優勝は、まだ二の次さ。トラブル無く、パンクしないように走りきらないとね。明日も応援よろしく!

PG・アンダーソン選手 (JWRC総合9位)
今日は散々だった。でもまた再スタートして、明日はタイトル目指して頑張るよ。ステージはとても滑りやすく、SS3でパンクして1分のロスしてしまった。午後はもっとひどくて、毎ステージでパンクさ。最後はタイヤを使いきってしまい、ホイールで走った。そうしたらリアサスペンションが壊れてしまった。とても悔しい。また明日から気を取り直して頑張るよ。応援よろしく。

スズキスポーツ代表 田嶋伸博
今回のラリーは落ち着いて焦らない人が制すると言いましたが、ドラマは初日から起ってしまいました。しかし、まだ初日です。挽回出来ます。明日以降も天気予報は悪くなるとも言われており、何が起こるか分かりません。選手皆に頑張ってもらいたい。皆さん応援よろしくお願いします。


ジュニア世界ラリー選手権 ウェールズラリーGB

Pos.
Driver
Time
1
クリス・ミーク(シトロエンC2)
1時間25分21秒8
2
ガイ・ウィルクス(スズキ・スイフト)
+1分57秒6
3
ヤン・モルダー(スズキ・イグニス)
+2分23秒6
4
ファティ・カラ(ルノー・クリオ)
+2分46秒4
5
パトリック・サンデル(ルノー・クリオ)
+3分04秒9
6
ルカ・べティ(ルノー・クリオ)
+4分29秒7
7
アーロン・ブルカルト(シトロエンC2)
+5分21秒7
8
バリー・クラーク(フォード・フィエスタ)
+7分27秒7


 
 
 
 
   
 
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