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DATE
SS15
SS16
SS17
SS18
TOTAL
2/18(sun)
24.36
27.31
1.15
44.28
97.10km

レグ情報
ステージ: 4 (97.10 km)
路面: スノー
天候: 曇り時々雪




WRC初開催のラリーノルウェーにおいて2台のスズキが表彰台に登った。黄色い弾丸、スズキ・スイフトは18ステージ中、実に16のステージでトップタイムをマーク。P-G・アンダーソン選手が、見事JRC第1戦の優勝者となった。また、チームメイトのウルモ・アーヴァ選手も3位 に食い込み6ポイントを獲得した。この氷点下の厳しいラリーにおいて、参加しているスズキ全車ともメカニカルトラブル無しで3日間を走りきった。次戦は3月30日、ポルトガルにてグラベルラリーが待ち受ける。

 

P-G・アンダーソン選手(JRC1位)
「楽しいラリーだったよ。3日間とも完璧なラリー運びができたし、スイフトは快調そのものだった。今日はすでに5分のリードがあったので、ミスしないように大事に走ってゴールを目指した。今日のステージは正直どこも難しく、ミスできないプレッシャーがずっと続いた。でもこうやってゴールできた。シーズン最高の幕開けだね。応援ありがとう!」

ウルモ・アーヴァ選手(JRC3位)
「本当に辛い3日間だった。2位との差が大きいため、この3位 を守る事に集中した。長いシーズン、ポイントを着実に貯めていかないと。改めて初日のミスが悔やまれるけど、気持ちを切り替えて次のポルトガルに向けて集中していく。応援ありがとう!」

チームプリンシパル 田嶋 伸博
「皆にとって、大変なラリーだったと思います。3度も選手権優勝しているローブ選手でさえ、今回は2回もコースオフしましたからね。そのような状況の中、P-G選手は本当にクレバーな走りで素晴らしかった。スズキ・スイフトもまた素晴らしい性能を発揮しました。表彰台に2台登り、最高の結果 となりました。皆様、本当に応援ありがとうございました。」

FIA ジュニアラリー選手権 ラリーノルウェー 最終順位

Pos.
Driver
Car
Time
1
P-G アンダーソン
Suzuki Swift
3h49m37.9s
2
パトリック サンデル
Renault Clio
+7m33.7s
3
ウルモ アーヴァ
Suzuki Swift
+15m12.4s
4
ヤン モルダー
Suzuki Swift
+19m03.1s
5
アーロン ブルカルト
Citroen C2
+23m44.7s
6
トロンド G スヴェンケルド Ford Fiesta
+28m26.0s
7
アンドレア コルティノヴィス Renault Clio
+29m25.0s
8
ショーン ギャラガー Citroen C2
+36m19.9s

 
 
 
 
   
 
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