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DATE
SS2
SS3
SS4
SS5
SS6
SS7
TOTAL
3/30(fri)
19.92
24.38
16.08
19.92
24.38
16.08
122.79km

レグ情報
ステージ: 6 (122.79 km)
路面: グラベル
天候: 晴れ、風強い

FIAジュニアラリー選手権 第2戦 ラリーポルトガルは、スズキにとって幸先の良いスタートをきる事ができた。2台のスズキ スイフト スーパー1600、ウルモ・アーヴァ選手とP-G・アンダーソン選手が、1-2位でLEG1を終了。全てのステージでトップタイムをマークした。スイフト スーパー1600はすこぶる快調。両ドライバーともポルトガルの鋭い岩にパンクを喫するも、それ以外はまったくノートラブル。タイムにも最小限の影響しか出さなかった。

 

 

P-G・アンダーソン選手 (SS7終了後JRC2位)
「大変なラリーとは想像はしていたけど、予想以上にずっとタフでラフなラリーだよ! 最初のステージのゴール手前3km地点で右リアをパンクした。走り切るしかなかったけど、そこは登り坂で、まるで何かを牽引しているかのごとく重かった。午後はもう少し足回りのセットを変えて、バンプにより追従するようにしてさらに無理しないように走ったよ。スイフトは絶好調だから大丈夫。とにかくトラブルを起こさない。これが大前提で、明日も頑張るよ。まだまだ長い、つらいコースが待っているからね。」

 
 
 

ウルモ・アーヴァ選手 (SS7終了後JRC1位)
「1位で今日を終える事が出来てうれしいけど、何度かヒヤッとする場面があった。とても難しいラリーだ。SS4ではちょっとコーナーではらんでエンスト。SS5ではゴール手前でパンク。スイフトのパフォーマンスには大満足だけどパンクには細心の注意を払わないとね。一生懸命避けて走っているけど、本当にどこでもパンクするリスクがあるよ。明日も頑張っていく!」

 
 
 

チームプリンシパル 田嶋伸博
「ワンツーでスタート出来てとても満足です。これ以上の結果は無いですからね(笑) しかし、まだまだ長い、そして選手の言う通りラフなラリーが我々を待ち受けています。これからが正念場です。スイフトはこのタフなラリーで素晴らしい耐久性と速さを見せ付けています。両選手とも今日は慎重で賢い走りを披露してくれました。明日以降もこの調子で頑張って欲しいです。応援よろしくお願いします。」

FIA ジュニアラリー選手権 ラリーポルトガル LEG1 順位

Pos.
Driver
Car
Time
1
ウルモ・アーヴァ
Suzuki Swift
1h36m24.8s
2
P-G・アンダーソン
Suzuki Swift
+34.9s
3
ミハル・コシュツシコ
Citroen C2
+2m34.0s
4
ジョセフ・ベレーシュ
Renault Clio
+2m36.3s
5
アンドレア・コルティノヴィス
Renault Clio
+3m17.9s
6
ヤン・モルダー Suzuki Swift
+4m04.0s
7
ヴィリウス・ロズカス Suzuki Swift
+4m25.0s
8
コンラッド・ラウテンバッハ Citroen C2
+4m29.1s


 
 
 
 
   
 
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