P-G・アンダーソン選手 (SS7終了後JRC2位)
「大変なラリーとは想像はしていたけど、予想以上にずっとタフでラフなラリーだよ! 最初のステージのゴール手前3km地点で右リアをパンクした。走り切るしかなかったけど、そこは登り坂で、まるで何かを牽引しているかのごとく重かった。午後はもう少し足回りのセットを変えて、バンプにより追従するようにしてさらに無理しないように走ったよ。スイフトは絶好調だから大丈夫。とにかくトラブルを起こさない。これが大前提で、明日も頑張るよ。まだまだ長い、つらいコースが待っているからね。」