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DATE
SS8
SS9
SS10
SS11
SS12
SS13
TOTAL
3/31(sat)
30.69
24.88
20.89
30.69
24.88
20.89
152.92km

レグ情報
ステージ: 6 (152.92 km)
路面: グラベル
天候: 午前中:雨 午後:快晴

スズキ スイフトを駆るウルモ・アーヴァ選手が引き続きトップで2日目を終了。P-G・アンダーソン選手も快調に追いかけ、2位のポジションをキープした。午前中はウルモ・アーヴァ選手が、午後はP-G・アンダーソン選手がステージを制覇。スズキはこの新しいイベントで驚異的な強さを発揮している。
午前中は、激しい雨によって路面は非常に滑りやすかったが、午後は一転 快晴となって急速に乾いていった。ドライバーは、この目まぐるしく変わる路面に対応しなくてはならなかった。スズキ スイフト スーパー1600は、ウルモ・アーヴァ選手にスタビライザー破損のトラブルがあったものの大きなトラブルは無く、2日目のタフなラリーを終えた。結果トップ5に4台のスイフトが名を連ねている。

 

 

P-G・アンダーソン選手(SS13終了後 JRC2位)
「ちょっと抑えすぎたかな。今日のステージはクレストが多くて、しかもどしゃぶりの雨でリスクを犯したくなかったんだ。あと、最長のSS8ではなかなか良いリズムに乗れなかった。結果としてずいぶん遅れてしまったね。でもようやく午後からリズムに乗れて、しかもドライだったからプッシュする事ができたよ。さあ、あと1日だね。頑張るよ。でも、もう無理はしない。明日も応援よろしく!」

 
 
 

ウルモ・アーヴァ選手(SS13終了後 JRC1位)
「今日もまた本当に大変だったけど、フルカットしたタイヤが功を奏したね。タイヤがちゃんと温まり、グリップがあって安心して走れたよ。しかし、SS12ではスタビライザーが壊れてハンドリングが悪化しちゃってね。これでP-Gとの差が39秒になった。このイベントはとても難しいので39秒差のリードなんて無いのと一緒だよ。だから明日もプッシュしつつ、でも安全マージンを残した走りでリードを守り続けたい。しっかりゴールしないと。明日も応援よろしく!」

 
 
 

チームプリンシパル 田嶋伸博
「とても難しい状況です。何故なら両選手とも優勝したがっています。でもお互いで潰し合っては何も意味がありません。しかし2人共、十分な経験の持ち主ですから、今、何をすべきか把握しているはずです。私はそれを信じて見守りたいです。今日も2人はクレバーな走りを見せてくれました。このままの調子で明日もぜひ頑張ってもらいたいですね。スイフトも絶好調なので心配はいりません。明日も最後の応援よろしくお願いします。」

FIA ジュニアラリー選手権 ラリーポルトガル LEG2 順位

Pos.
Driver
Car
Time
1
ウルモ・アーヴァ
Suzuki Swift
3h23m35.2s
2
P-G・アンダーソン
Suzuki Swift
+39.6s
3
ジョセフ・ベレーシュ
Renault Clio
+4m54.3s
4
ヤン・モルダー
Suzuki Swift
+8m20.0s
5
ヴィリウス・ロズカス
Suzuki Swift
+8m54.5s
6
アンドレア・コルティノヴィス Renault Clio
+11m58.2s
7
マニュエル・ルエダ Renault Clio
+15m51.3s
8
シャーン・ギャラガー Citroen C2
+20m24.0s





 
 
 
 
   
 
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