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DATE
SS14
SS15
SS16
SS17
SS18
TOTAL
4/1(sun)
17.60
22.08
17.60
22.08
2.03
81.39km

レグ情報
ステージ: 5 (81.39 km)
路面: グラベル
天候:
快晴、乾燥した1日

FIAジュニアラリー選手権 ラリー・ポルトガルは、P-G・アンダーソン選手が優勝、ウルモ・アーヴァ選手が2位と、スズキ スイフトが1-2フィニッシュを達成した。序盤はウルモ・アーヴァ選手がリードするも、SS16で惜しくもパンクを喫し、結果、P-G・アンダーソン選手がトップに立った。今大会スズキは、このラフな厳しいラリーの全ステージを制覇。これでP-G・アンダーソン選手は選手権のリードをさらに伸ばし、またウルモ・アーヴァ選手も2位に浮上。スズキ スイフトは、1,008kmの行程をほぼノートラブルで走破し、耐久性とその速さを見せ付けた。

 

 

P-G・アンダーソン選手(SS18終了後 JRC1位)
「このイベントに来る前、作戦を立てたんだ。選手権を確実にリードすれば良いわけであって、そのためには無闇に飛ばしてリタイヤしたりしてはいけないと、自分に言い聞かせながら走ったよ。目標は岩をしっかりよけて道の真ん中にきちんと居座っている事!その努力が実を結んだよ。でも、まさか優勝までできるとは思っていなかった。ウルモ選手は本当に残念だったね。皆さん、3日間の応援ありがとう!」

 
 
 

ウルモ・アーヴァ選手(SS18終了後 JRC2位)
「ラリーはとても楽しめた。でも本当に悔しくてどう表現していいか...。SS16のゴール手前6kmで左前をパンクした時点で僕達のタイヤプランが狂ってしまった。あとは2位を確実にするしかなかった。とにかく悔しいの一言だけど、でも選手権として考えた場合は、貴重なポイントを稼いだ。時にはこんな事もあるさ。3日間応援してくれた皆さん、本当にありがとう。」

 
 
 

チームプリンシパル 田嶋伸博
「P-Gもウルモもよくやったと、まずは声をかけたい。速く、そして賢く走った2人は本当に素晴らしかった。選手権はこのように勝つのです。ウルモは残念でしたが、ラリーでは仕方が無い事です。2人共、速さと安定性を両立することができましたが、それは、将来に向けて非常に大切な事です。また、今大会は、スイフトのグラベルにおける信頼性の高さがいかんなく発揮できたと思います。全てのステージでトップタイムですからね。しかも1位、2位、4位という素晴らしい結果をもたらしました。皆様、本当に応援ありがとうございました。」

FIA ジュニアラリー選手権 ラリーポルトガル 最終結果

Pos.
Driver
Car
Time
1
P-G・アンダーソン
Suzuki Swift
4h22m43.4s
2
ウルモ・アーヴァ
Suzuki Swift
+3.7s
3
ジョセフ・ベレーシュ
Renault Clio
+7m48.9s
4
ヤン・モルダー
Suzuki Swift
+11m56.5s
5
アンドレア・コルティノヴィス
Renault Clio
+15m01.1s
6
マニュエル・ルエダ Renault Clio
+21m01.9s
7
シャーン・ギャラガー Renault Clio
+26m55.1s
8
ヴィリウス・ロズカス Suzuki Swift
+33m14.9s


 
 
 
 
   
 
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