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雪に覆われたノルウェーから、地中海性気候のポルトガル南部へ。
3月29〜4月1日、
FIAジュニアラリー選手権 第2戦「ラリー・ポルトガル」が開催される。
ポルトガルのWRC復帰は6年ぶり。さらに、ジュニア選手権の開催は初めてとなる。ラリー・ポルトガルは、WRCへの復帰を目指し、FIA公認イベントとして2005年・2006年と開催されてきた。2006年には、ウルモ・アーヴァがスイフト・スーパー1600で参戦しており、この時は格上のクラスを抑え総合6位・クラス優勝という素晴らしい成績を修めている。
今大会のコースは、高速なスムースグラベルからナローで荒れた山岳路まで変化に富み、初めてこの地にアタックするドライバーに多彩な表情を見せるだろう。
スズキ勢は、スズキオフィシャルチームの2クルー、ノルウェーの覇者P-G・アンダーソン選手、同3位のウルモ・アーヴァ選手と、カスタマーの3クルー、ヤン・モルダー選手、アイガル・パルス選手、ヴィリウス・ロズカス選手がスイフトスーパー1600で参戦する。
ラリースタートは、3月29日(木)17時30分。数万人の観客が訪れるであろうスタジアムでの、セレモニアルスタートとスーパーSSから始まり。全18ヵ所のスペシャルステージ(SS:競技区間)357.10kmで競われ、4月1日(日)に再びスタジアムでのスーパーSSでフィニッシュを迎える。今季初めてのグラベルラリー、そして誰にとっても未知のコースに、5名のスズキドライバーとスイフトスーパー1600が挑みます。スズキ勢の活躍にご期待ください。

ポルトガル共和国
Portuguese Republic
時差:日本より 9時間遅れ。
サマータイム:3月の最終日曜から10月の最終土曜まで
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