ノルウェーポルトガルイタリアフィンランドドイツスペインフランス英語サイトへ
JWRC TOP
スケジュール
ポイントランキング
マシン
ドライバー
ギャラリー


   










DATE
Ceremonial Start
SS1
TOTAL
3/29(thu)
20:00
2.03
2.03km


2001年以来のWRC復帰となったラリー・ポルトガルは、開催地ファロ近郊のサッカー場アルガルヴェスタジアムに出来た特設スーパーSSからスタートした。2台が並走する特設ターマックのサーキットには2万人以上の観衆が集まり、大歓声につつまれた。

スズキのドライバー、P-G・アンダーソン選手とウルモ・アーヴァ選手は2kmのステージを無難に走り、2位、3位。いよいよ明日から本格的に、18のステージ、350kmの競技区間が始まる。

また、本日午前中にシェイクダウンがあり、両ドライバーとも最終セットアップを行った。JRC第2戦ラリー・ポルトガル、いよいよ開幕です。

 

 

P-G・アンダーソン選手 (SS1後 JRC 3位):
「とても難しいラリーになりそうだね。先が見えないクレストがありペースノートがいつも以上に重要になってくる。パンクもまた発生しやすいね。ここはギリシャのアクロポリスラリー以来の過酷なタフなイベントになりそうだよ。幸い第1戦で優勝出来たから、今回は危ないと思ったらしっかりペースを落として、そしてちゃんと完走を果たすように努めるよ。応援よろしく!」

 
 
 

ウルモ・アーヴァ選手 (SS1後 JRC 2位):
「スーパースペシャルステージはとても楽しかった。たくさんの観客で驚いた。明日からいよいよ難しいラリーが始まる。多彩な路面にキャンバー変化の激しい地形で、苦労しそう。でも楽しみでもある。挑戦しがいのあるラリーだ。全開で飛ばすのは実は簡単で、逆に頭を使った、ペースを守って走る走法は難しい。さらに天候も大きな影響を及ぼすけど頑張る。応援よろしく!」

 
 
 

チームプリンシパル 田嶋伸博
「出だしはOK。でも明日からが本番です。集中力を高めていって欲しいですね。皆にとって初めてのラリーだから経験での差は発生しません。状況は刻々と変化するでしょうね。予想し得ない事が、いつでもどこでも起り得ますから、ドライバー達にはしっかり頭を働かせて右足をちゃんとコントロールしていって欲しいですね。そして完走、ポイントを着実に取る事です。3日間 応援よろしくお願いします」

FIA ジュニアラリー選手権 ラリーポルトガル SS1 順位

Pos.
Driver
Car
Time
1
アンドレア・コルティノビス
Renault Clio
2m17.6s
2
ウルモ・アーヴァ
Suzuki Swift
+1.4s
3
P-G・アンダーソン
Suzuki Swift
+1.8s
4
マーティン・プロコップ
Citroen C2
+2.0s
5
ジョセフ・ベレーシュ
Renault Clio
+2.4s
6
コンラッド・ラウテンバッハ Citroen C2
+3.1s
7
パトリック・サンデル Renault Clio
+3.2s
8
ミハル・コシュツシコ Suzuki Swift
+3.6s

 
 
 
 
   
 
Copyright 2007 Suzuki Sport. All rights reserved.