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DATE
SS13
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SS15
SS16
SS17
SS18
TOTAL
5/20(sun)
10.66
7.67
9.04
10.66
7.67
9.04
54.74m

レグ情報:
ステージ: 6 (54.74 km)
路面: グラベル
天候: 晴れ

スズキのウルモ・アーヴァ選手が今期初優勝を、ここラリー・イタリア・サルディニアで成し遂げた。2位には1分差で、同じくスズキのP-G・アンダーソン選手がつけた。
これによって、第3戦終了時での選手権における順位としては、P-G・アンダーソン選手が引き続きトップを固守、ウルモ・アーヴァ選手が2位を維持する形となる。

スズキ・スイフトスーパー1600は、ラフでタフなラリー・イタリア・サルディニアの全ステージでトップタイムをマーク。途中、ウルモ選手が木に激突する一幕やP-G選手のパンクはあったが、他のライバルに対して実に5分以上もの差をつける形で第3戦を終えた。総じて見てスイフトスーパー1600は、ジュニアラリー選手権におけるナンバー1の速さ・信頼性を示したといっても過言ではないだろう。

 

ウルモ・アーヴァ選手(最終結果 1位)
「これでやっとポルトガルの悪夢であった最終日でのパンクから吹っ切れる事が出来た。昨日、木に激突した際は本当に目先が真っ暗になった。でもスイフトが頑丈だったおかげで本当に助かったし、それ以外ではまったくノートラブルだった。このタフなラリーで素晴らしい事だよ。また選手権でも2点分、P-G選手に追いついた。この調子で今年後半戦も頑張っていく。3日間、本当に応援、ありがとう!」

 
 
 

P-G・アンダーソン選手(最終結果 2位)
「まずはウルモ選手におめでとう!と言いたい。スズキファミリーとしてよくやってくれたよ。昨日パンクした後、もう彼には追いつかないと思った。とにかくよきライバルだったよ。でも僕も選手権のリードを引き続き確実な物と出来たのでとても良いレースだった。最終的に選手権が終わった時にポイントで1番になる事が大事だからね。今日はとにかくちゃんとゴールに帰ってくる事だけに集中したよ。3日間、本当に応援ありがとう!」

 
 
 

チームプリンシパル 田嶋伸博
「ウルモ選手、本当におめでとう!今回、彼は本当によりレース運びを行ったと思います。P-G選手も含め、2人共チームとして欲しい事は全てやってくれた。とにかく素晴らしいの一言です。またスズキ・スイフトも厳しいイベントの代表格であるこのサルディニアで、絶大なる信頼性を見せつけました。次はちょっと間が開いて、8月のラリー・ドイツとなります。今度はターマックイベントです。我々も力はありますが、他社も気合が入っていますので激しい展開が予想されます。でも負けないよう頑張ります。皆さん、3日間応援ありがとうございました!」

FIA ジュニアラリー選手権 ラリー・イタリア・サルディニア 最終結果

Pos.
Driver
Car
Time
1
ウルモ・アーヴァ
Suzuki Swift
4h15m03.9s
2
P-G・アンダーソン
Suzuki Swift
+1m09.4s
3
マーティン・プロコップ
Citroen C2
+6m22.8s
4
アーロン・ブルカルト
Citroen C2
+9m09.0s
5
ヤン・モルダー Suzuki Swift
+9m40.3s
6
ジョセフ・ベレーシュ Renault Clio
+15m11.1s
7
ブライヤン・ブフィエ Citroen C2
+21m51.7s
8
パトリック・サンデル Renault Clio
+22m39.2s

 
 
 
 
   
 
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