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DATE
SS15
SS16
SS17
SS18
SS19
TOTAL
8/19(sun)
11.14
18.08
4.37
11.14
18.08
62.81km

レグ情報:
ステージ: 5 (62.81 km)
路面:アスファルト舗装
天気:暖かく、乾燥している

ウルモ・アーヴァ選手は終始慎重なドライブに徹し、JRC第5戦ラリー・ドイチェランド2位入賞を果たした。今回のラウンドで獲得したポイントによって、ウルモ選手がP-G選手に代わってジュニア選手権シリーズのトップに躍り出た。
スズキの1−2トップ体制には変わりないものの、今回のラリー・ドイチェランドに欠場したP-G アンダーソン選手は、ポイントランキング2位に順位を下げる結果となった。
一方、昨日のレグ2の途中でホイールスタッドが壊れてしまいリタイアしたジェームス・ウォーゼンクラフト選手は、車両の修復を規定時間内で無事に済ませ、スーパーラリー制度の適用を受けて今朝レグ3から再スタートした。結果的に、今回のラウンドでポイントを得ることは叶わなかったが、無事完走を果たし、またいくつかのSSではランキング上位の選手に迫るタイムをマークしたジェームス選手は、今後が期待されるドライバーである。

 

 
 
 
ウルモ・アーヴァ(SS19終了後 2位) :
今回のラリーはとにかく慎重に進めてきた。最終日はそういう努力があっけなく水の泡になりかねないところが特に多くて、すごく気を遣った。今回のラウンドがうまくいったことを、皆で今とても喜んでいるよ。何しろ、最初のステージからの目標だったジュニアラリー選手権のシリーズリーダーとなったんだからね!今回は決して僕たちにとって100%成功したイベントとはいえない。自分の普段のスタイルと違う運転をしているとそうなりがちなんだけど、2箇所でミスコースして行き過ぎてしまったし、干草ロールに当たりもした。どちらも幸い深刻なことにはならなかったけど、とても難しいラリーだった。無事に終えることができて、満足している
 
 
 
ジェームス・ウォーゼンクラフト(SS19終了後 12位) :
スズキが今回世界クラスのイベントに出場するすばらしいチャンスを与えてくれたことに心から感謝している。一瞬一瞬が本当に楽しかった。スタートのときから、事故などしないで完走し、できる限りたくさん学ぶ、という2点が僕の目標だった。2日目の途中でのホイールスタッドのトラブルはあったけど、再スタートして、何とかすべてのステージをこなし、イベントの最後までたどり着いた。だから、目標は達成できたと思う。それがとても嬉しいよ。
 
 
 
チームプリンシパル 田嶋伸博
ドイツは年間の各ラウンドの中でもっとも困難なアスファルトのイベントです。われわれのドライバーが、厳しい状況の中で、安全に、そして指示通り正確に走り切ったのはすばらしいことだと思います。今回の結果、ウルモ選手は選手権の栄えあるトップになり、P-G選手が2位ですので、スズキのワン・ツー体制です!また今回、ジェームス選手に有意義な経験をさせてあげることができて、それについても満足しています。彼はきちんとそのチャンスを活かしました。本当にみんな良くやった!


Junior Rally Championship classification after SS19, Rallye Deutschland

Pos.
Driver
Car
Time
1
マーティン・プロコップ
Citroen C2 S1600
3h52m26.9s
2
ウルモ・アーヴァ
Suzuki Swift S1600
+49.5s
3
コンラッド・ラウテンバッハ
Citroen C2 S1600
+2m15.9s
4
アーロン・ブルカルト
Citroen C2 S1600
+4m24.1s
5
ヨセフ べレーシュ
Renault Clio S1600
+8m49.6s
6
ヤン・モルダー
Suzuki Swift S1600
+9m22.4s
7
ヨアン ボナト Citroen C2 R2
+13m05.6s
8
アイガル パルス Suzuki Swift S1600
+13m21.4s



 
 
 
 
   
 
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