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DATE
SS1
SS2
SS3
SS4
SS5
SS6
TOTAL
10/12(fri)
18.10
16.62
27.42
18.10
16.62
27.42
124.28km

レグ情報;
ステージ数: 6 (124.28 km)
路面:アスファルト舗装
天気:暖かく、乾燥している

スズキの2人のドライバー、ウルモ・アーヴァ選手とP-G・アンダーソン選手の今年のジュニアラリー選手権タイトルをかけた闘いが始まっている。レグ1の5つのSS(SS1は観客による道路渋滞のためキャンセルされた。)を終えた現時点ではエストニア出身のウルモ・アーヴァ選手が暫定トップに立ち、タイトルに一歩近づいた。P-G・アンダーソン選手は現在暫定3位におり、ウルモ・アーヴァ選手との差は16.9秒。ラリー・ド・フランスの舞台コルシカは山間の狭くツイスティな高速コースが特徴的で、ここでは1つのミスが命取りになる。両ドライバーは今日、スピードと安全という相反しがちな要素を巧みに両立させた。明日も引き続き選手権タイトルを巡る刺激的なバトルが展開されるだろう。
 
ウルモ・アーヴァ選手 (SS6終了時点で暫定1位)
今日は悪くなかったよ。僕はただ、ここなら思いっきり行ける、と思ったところだけはハードに攻めていたんだ。そして、何よりもクリアなラインを取ってパンクを避けることに気をつけた。今日のステージにはいい意味で驚かされた。ターマックラリーのコーナーに付き物の砂利があまり散っていなかったからね。明日も今日と同じペースを保ち、様子を見るつもりだよ。
 
 
 
P-G・アンダーソン選手(SS6終了時点で暫定3位)
今朝、初めはマージンをとって走っているつもりだった。だけど午後は出来るだけ激しく攻めた。それでもウルモ選手のペースに追いつけないんだ。正直に言って、この3位という状況はどうしようもなく歯がゆい。とはいえ、今日は1つもミスを起こさなかったし、ウルモ選手との差はまだあまり大きくない―その2点の意義は認めなければならないだろう。車の調子は一日中本当にとても良かった。明日もウルモ選手といい競争ができることを期待しているよ。
 
 
 

田嶋伸博 チームプリンシパル
ドライバー2人ともに「よくやった」と言いたい。彼らは十分慎重なドライビングを見せ、今日のレグをトラブルなしで終えました。彼らの差は相対的には小さなものです。ですが彼らは今日と同じ戦略を明日もキープし、パンクなどといった選手権タイトルのチャンスから遠ざかるようなトラブルを避けなければなりません。彼ら二人の幸運を祈ります。より巧く走れた者が勝つでしょう!

ジュニアラリー選手権 最終戦 ラリーフランス SS6終了時

Pos.
Driver
Car
Time
1
U. アーヴァ
Suzuki Swift S1600
1h06m05.9s
2
M. プロコップ
Citroen C2 S1600
+8.8s
3
P-G アンダーソン Suzuki Swift S1600
+16.9s
4
A. バーカート
Citroen C2 S1600
+42.1s
5
J. ベレーシュ
Renault Clio S1600
+45.6s
6
C. ローテンバッハ
Citroen C2 S1600
+1m03.7s
7
A. オーゴヤード Renault Clio R3
+1m57.8s
8
Y. ボナート Citroen C2 S1600
+3m00.0s

 

 
 
 
 
   
 
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