ノルウェーポルトガルイタリアフィンランドドイツスペインフランス英語サイトへ
JWRC TOP
スケジュール
ポイントランキング
マシン
ドライバー
ギャラリー





   










DATE
SS13
SS14
SS15
SS16
TOTAL
10/14(sun)
24.24
31.81
24.24
31.81
112.10km

レグ情報:
ステージ: 4 (112.10 km)
路面:アスファルト舗装
天気:暖かく、乾燥している

スズキのドライバー、スウェーデン出身のP-G・アンダーソン選手は今年、JRC史上初の2度目の選手権タイトル獲得を達成した。なお、1度目のタイトル獲得は2004年のことである。
P-G・アンダーソン選手は、2007年の選手権タイトルを戴くに十分値する抜群のコントロールで今日の4つのSSを終えた。今回のラリー・ド・フランスではP-G・アンダーソン選手にはレグ2でのパンク以外問題が起こることもなく、最後から2番目のステージSS15ではトップタイムをマークし、堂々のゴールを迎えた。今年JRCの3つのラウンドにおいて優勝を経験したP-G・アンダーソン選手は、JRCで最も優秀なドライバーに数えられるだろう。
チームメイトであるウルモ・アーヴァ選手は、P-G・アンダーソン選手と並ぶ38ポイントで今回のラリーに臨み、序盤はラリーをリードしてきた。しかし、昨日行われたレグ2のSS8の左コーナーでコースアウトしマシンを壊してしまいリタイア。とはいえ、年間を通じて一定の成績を修めた結果、今年の選手権2位の座についた。
 
P-G・アンダーソン選手(SS16終了後 第4位)
この名誉ある選手権で2度目の勝利をおさめることができ、非常に嬉しい。今回のイベントに臨むに当たっては、実際かなりプレッシャーを感じていたけれど、そのプレッシャーを抑えつつ、ただ自分に出来る限りの走りでベストを尽くしたんだ。今回のラリーの序盤、ウルモ選手が僕より前を走っていたときだって、まだ余裕があるというつもりでいたから特に気にしていなかった。だけど彼の車がSS8でコースの外に落ちているのを見たときは、正直とてもショックで、自分のラリーに集中するのが難しかった。その残りのラリーは、無事に無傷でフィニッシュすることと安全に走ることをとにかく優先したよ。幸い、僕らはそれを達成し、この偉大な選手権のタイトルにつなげることができた。コドライバーのヨナス・アンダーソン選手、そしてスズキのチームの皆には、今年1年のすばらしい仕事に心からお礼を言いたい。今、僕は次にどうするかを慎重に考える必要があるけれど、今後スズキのWRCチームとも関係を保って行けたら、と強く願っているよ!
 
 
 

ウルモ・アーヴァ選手(SS8リタイア)
P-G選手、そしてチームの皆におめでとうと言いたい。彼は1年を通じて非常に上手に運転し、今回のタイトル獲得に到った。2位という僕の位置は、1位に比べれば全然良くない。だけど、スズキのチームにJRCの1−2タイトルをプレゼントできて嬉しいよ。

 
 
 

田嶋伸博 チームプリンシパル
P-G選手とヨナス選手の、ジュニア選手権史上初2度目の優勝というすばらしい成果を心から嬉しく思います。おめでとう!彼らは十分習熟しており、今回のイベントだけでなく年間を通じてとても上手に走りました。ウルモ選手とクルダー選手の結果は残念です。彼らもやはり、年間を通じて非常にすばらしい成績を達成してきましたから。
何よりも、今年の選手権の1−2をスズキのドライバーが占めたことはとても喜ばしいことです。2002年のJRC初参戦以来、毎年の参加、それを支える情熱と、努力に対する最大の報いといえるでしょう。


ジュニアラリー選手権 最終戦 ラリーフランス SS16終了時

Pos.
Driver
Car
Time
1
M.プロコップ
Citroen C2 S1600
3h52m31.0s
2
J.ベレーシュ
Renault Clio S1600
+12.5s
3
Y.ボナート Citroen C2 S1600
+1m14.2s
4
P-G アンダーソン Suzuki Swift S1600
+2m18.0s
5
A.オーゴヤード Renault Clio R3
+5m08.2s
6
A.コルティノビス
Renault Clio S1600
+6m13.0s
7
R. アクワイヤー
Citroen C2 S1600
+6m13.1s
8
C.ローテンバッハ Citroen C2 S1600
+6m30.0s

 
 
 
 
   
 
Copyright 2007 Suzuki Sport. All rights reserved.